東京大学社会科学研究所

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研究

所員の著書

末廣昭責任編集
『「開発」の時代と「模索」の時代』 (岩波講座東南アジア史 第9巻)
(岩波書店、2002年3月、5,000円)

Contents

タイ : 開発と民主化のパラドクス / 浅見靖仁著

インドネシア : 「開発の時代」から「改革の時代」へ / 佐藤百合著

フィリピン : 現代史のサイクル再考 / 淺野幸穗著

マレーシア : 経済成長と種族間平等の追求 / 鳥居高著

シンガポール : 開発志向の「強い国家」と「弱い社会」 / 岩崎育夫著

インドシナ戦争 : 救国戦争と「貧しさを分かちあう社会主義」 / 古田元夫著

ビルマ : 軍による「開発」の停滞 / 高橋昭雄著

ベトナム : ドイモイの十五年 / 坪井善明著

ラオス : 新経済体制下の模索 / 鈴木基義著

農業と農村社会 : 脱農化と共同体 / 北原淳著

新宗教運動の台頭 : 社会変動と宗教再生の動き / 土佐桂子著

地域の自意識 : グローバル化の中のナショナリズム / 藤原帰一著

アジア通貨危機 : 東南アジアへのインパクト / 平川均著