所員の著書

平石直昭・金泰昌(編)
『公共哲学17 知識人から考える公共性』
(東京大学出版会、2006年3月)

はじめに
平石直昭
発題I 幕末維新期:横井小楠と福沢諭吉
平石直昭
発題II 清水民初:康有為
村田雄二郎
発題III 李朝末期:金允植と兪吉濬
金鳳珍
総合討論I
コーディネイター:金泰昌
発題IV 近代日本:南原繁と長谷川如是閑
アンドリュー・E.・バーシェ
発題V 現代日本:石牟礼道子
伊藤洋典
総合討論II
コーディネイター:金泰昌
発題VI 宮沢賢治と四次元的修羅協働態
宮本久雄
発展協議
コーディネイター:金泰昌
特論I 自由民権運動と公共世界
米原謙
特論II 「公共(する)知識人」としての田中正造
小松裕
特論III 李光洙・申采浩における植民地の公共知
趙寛子
おわりに
金泰昌

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