所員の著書

水町勇一郎
『労働法〔第2版〕』
(有斐閣, 2008年3月)

はじめに──労働法の性格を知り,その根底にあるものを考える

第1編 労働法の歴史と機能

──労働法の背景や基盤を知り,その意味を探る
第1章 労働法の歴史
第2章 労働法の機能

第2編 労働法総論

──労働法の全体像と枠組みを知る
第1章 労働法の基本構造
第2章 労働法上の当事者
第3章 労働法の法源

第3編 雇用関係法

──労働者と使用者の個別の関係を規律する法
第1章 雇用関係の変遷
第2章 雇用関係の内容

第4編 労使関係法

──労働者,使用者と労働組合との集団的な関係を規律する法
第1章 労使関係の基本的枠組み
第2章 団体交渉促進のためのルール

第5編 労働市場法

──求職者と求人者との取引に関する法
第1章 雇用仲介事業の規制
第2章 雇用政策法

第6編 労働紛争解決法

──労働紛争を解決するための法
第1章 日本の労働紛争の特徴
第2章 労働紛争解決システム

むすび──日本の労働法の特徴と課題について,もう一度考える

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