所員の著書

米倉彰(編著)
『信託法の新展開:その第一歩をめざして』
(商事法務, 2008年2月)

第1章 自己信託:新法におけるその抑制策について
米倉明
第2章 預り金の信託的管理:当事者が信託と認識していないのにその契約を信託と認定するメルクマールは何か
伊室亜希子
第3章 信託法理における債権者取消権制度の展開:詐害信託取消権と受益者取消権を中心に
松尾弘
第4章 忠実義務論に残された課題に関する一考察:法制審議会信託法部会における議論の整理と分析を通じて
吉永一行
第5章 相殺について残された問題
道垣内弘人
第6章 信託事務処理の委託先が指名されている場合における受託者の責任:民法105条2項の形成過程をも参考にして
大山和寿
第7章 後継ぎ遺贈:その有効性と信託による代替可能性について
田中亘

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