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研究

所員の著書

田中亘(編著)・飯田高,石川博康,稲谷龍彦,加毛明,巽智彦,得津晶,西内康人,林知更,藤谷武史,矢作健(著)
法学の方法
(有斐閣、2026年3月)

2026.03.27 更新

法学の方法
はしがき

【第1部 論文】

法学方法論の無さとその原因に関する一考察──事象分析と価値判断(西内康人)
法解釈学と法史学(石川博康)
法律学的憲法学の基層──憲法史・国家論・統治機構を素材として(林知更)
法社会学の方法は法解釈にどう役立つのか(飯田高)
経済学を用いた法学へのアプローチ(矢作健)
法学のフィクションに対する向き合い方(田中亘)
「法と経済学」への弁明──法律学至上主義の復興と功利主義の徹底(得津晶)
「法学」の領分──法学方法論の〈文脈〉に関する一管見(藤谷武史)
物語としての法──能動的推論・記号創発システム論と法学の方法論(稻谷龍彦)

【第2部 座談会】

「法学の方法」(田中亘・加毛明・石川博康・稲谷龍彦・藤谷武史・巽智彦)
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