所員の著書

宇野重規
『保守主義とは何か』
(中央公論新社, 2016年6月)

2016.7.13更新

はじめに

序章 変質する保守主義――進歩主義の衰退のなかで


第1章 フランス革命と闘う

 Ⅰ エドマンド・バークの生涯
 Ⅱ 英国統治システムへの自負――帝国の再編と政党政治
 Ⅲ 『フランス革命の省察』

第2章 社会主義と闘う

 Ⅰ T・S・エリオット――「伝統」の再発見
 Ⅱ ハイエク――知の有限性と懐疑
 Ⅲ オークショット――「人類の会話」というヴィジョン

第3章 「大きな政府」と闘う

 Ⅰ アメリカ「保守革命」の胎動
 Ⅱ リバタリアニズム――フリードマンとノージック
 Ⅲ ネオコンの革命――保守優位の到来

第4章 日本の保守主義

 Ⅰ 丸山眞男と福田恆存――その存在をめぐって
 Ⅱ 近代日本の本流とは
 Ⅲ 現代日本の保守主義とは

終章 二一世紀の保守主義


あとがき
参考文献

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