社会科学研究所について

現状

 2011年6月1日現在、社会科学研究所は、比較現代法、比較現代政治、比較現代経済、比較現代社会、国際日本社会の5部門、および附属社会調査・データアーカイブ研究センターによって構成されています。

 教授は23名、 助教授は13名、 助教は6名、非常勤講師23名です。これに、外国人客員教授7名(2009年度実績)をはじめ、客員研究員、各種研究員(受託研究員、私学研究員)、日本学術振興会特別研究員(PD)、同外国人特別研究員を、それぞれ受け入れています。

 東京大学は、2000年度に情報学の新たな研究教育組織として「情報学環」および「学際情報学府」を設置しましたが、そのさい、社会科学研究所も助教授ポスト1を提供して学内諸部局とともにこれに協力しました。このポストは流動ポストとして運用され、引き続き社会科学研究所との人事上の連携が維持されています。

 事務部は、事務長、庶務分野・財務分野・研究協力分野からなる総務チーム9名、図書チーム9名の合計19名によって構成しています。また、情報システム担当の技術専門職員1名、SSJ データアーカイブ担当の技術職員(アーキビスト)1名がいます。このほか,特任助教3名(現代中国研究拠点事業、グローバルCOE連携拠点事業、社会調査事業)、特任研究員8名、学術支援専門職員12名、学術支援職員9名、特任専門職員4名(2010年4月から採用)、リサーチ・アシスタント1名を雇用しています。

東京大学 社会科学研究所

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学社会科学研究所

Tel 03-5841-4904 Fax 03-5841-4905

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