東京大学社会科学研究所

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研究

所員の著書

水町勇一郎『労働法〔第8版〕』
(有斐閣, 2020年3月)

2020.03.18更新

労働法8版
新刊著者訪問にて水町先生にインタビューしています.




はじめに
 ——労働法の性格を知り,その根底にあるものを考える

第1編 労働法の歴史と機能——労働法の背景や基盤を知り,その意味を探る

第1章 労働法の歴史
第2章 労働法の機能


第2編 労働法総論——労働法の全体像と枠組みを知る

第1章 労働法の基本構造
第2章 労働法上の当事者
第3章 労働法の法源


第3編 雇用関係法——労働者と使用者の個別の関係を規律する法

第1章 雇用関係の変遷
第2章 雇用関係の内容
第3章 非正規労働者に関する法


第4編 労使関係法——労働者,使用者と労働組合との集団的な関係を規律する法

第1章 労使関係の基本的枠組み
第2章 団体交渉促進のためのルール


第5編 労働市場法——求職者と求人者との取引に関する法

第1章 雇用仲介事業の規制
第2章 雇用政策法


第6編 労働紛争解決法——労働紛争を解決するための法

第1章 日本の労働紛争の特徴
第2章 労働紛争解決システム


むすび——日本の労働法の特徴と課題について,もう一度考える



事項索引
判例索引


⇒『労働法〔第3版〕』について水町勇一郎教授にインタビューしています。