東京大学社会科学研究所

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研究

所員の著書

青山潤・玄田有史(編著)
『さんりく 海の勉強室』
(岩手日報社, 2021年4月)

2021.05.13更新

さんりく 海の教室

<はじめに>三陸は「希望の海」

<震災後の海>変わったこと、変わらないこと

<小ネタ理論>地域の「宝」は足元にある

<海の生き物編>

エゾアワビ/三陸のウミガメ/ウミガメのえさ/クロマグロ/ビノスガイ/プランクトン/海藻と海草/オオミズナギドリ/イカナゴ/サケの回帰/野生のサケ/デコレーター・クラブ/ケガニ/ナンブワカメ/魚卵のサイズ/コラム・重茂中with海と希望の学校

<海のしくみ編>

海水の流れ/黒潮と親潮/深海の海水/海の大事な働き/原核生物/海の元素/ プランクトンの役割/ミクロの視点/45億年の歴史/研究支える調査船/コラム・大槌高校「はま研究会」

<海と生活編>

漁師の知恵/各地の碑(いしぶみ)/磯ラーメン/地域の言い伝え/クジラやイルカ/塩の道/官営釜石鉄道/三陸の昔話/コラム・海と希望の学校盛岡分校

<さんりくの未来編>

地域のシンボルをつくる①/地域のシンボルをつくる②/地域のシンボルをつくる③/生命のアーキペラゴ/港と観光/地元の海/森と川と海

<おわりに>次の探求者へ