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研究

所員の著書

所員の著書:玄田有史・萩原牧子(編)玄田有史・三輪哲他(著)『仕事から見た「2020年」 ー結局、働き方は変わらなかったのか?ー』
(慶應義塾大学出版会、2022年3月)

2022.3.7更新

仕事から見た「2020年」 ー結局、働き方は変わらなかったのか?ー
序 章 調査の概要と各章共通で使用する図表(リクルートワークス研究所)
第1章 働き方の柔軟性と新たな格差(山本)
第2章 雇用の二極化を検証する(照山)
第3章 都会の仕事、田舎の仕事――感染による地域間格差への影響(阿部)
第4章 感染拡大と「働きがい」の変化と格差――ワーク・エンゲージメントの視点(久米)
第5章 感染拡大が引き起こした企業規模間格差――「規模」から浮かび上がる格差の実態(茂木)
第6章 キャリアを通した階層移動の機会(三輪)
第7章 テレワークへの移行と ……

【執筆者】(担当章順)

  1. 山本 勲(やまもと・いさむ)慶應義塾大学商学部教授(第1章)
  2. 照山博司(てるやま・ひろし)京都大学経済研究所教授(第2章)
  3. 阿部正浩(あべ・まさひろ)中央大学経済学部教授(第3章)
  4. 久米功一(くめ・こういち)東洋大学経済学部教授(第4章、第10章)
  5. 茂木洋之(もてぎ・ひろゆき)リクルートワークス研究所研究員(序章、第5章)
  6. 三輪 哲(みわ・さとし)東京大学社会科学研究所教授 (第6章)
  7. 太田聰一(おおた・そういち)慶應義塾大学経済学部教授(第9章)
  8. 大谷 碧(おおたに・みどり)リクルートワークス研究所研究員/アナリスト(序章、第11章)
  9. 孫 亜文(そん・あもん)リクルートワークス研究所研究員/アナリスト(序章、第12章)