東京大学社会科学研究所

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研究

所員の著書

山本隆司・水町勇一郎・中野 真・竹村知己 (著)『解説 改正公益通報者保護法』〔第2版〕
(弘文堂、2023年2月)

2023.2.9更新

解説 改正公益通報者保護法

第1編 総論

第1章 公益通報者保護法制の全体像
第2章 公益通報者保護法の制定
第3章 公益通報者保護法改正の経緯
第4章 公益通報者保護法改正の基本趣旨

第2編 逐条解説

第1章 全般的事項
第2章 法目的(1条)
第3章 「公益通報」の定義(2条)
第4章 公益通報者の不利益な取扱いからの保護(3条~10条)
第5章 事業者および行政機関のとるべき措置(11条~22条・別表)
第6章 その他の法の検討課題
◆Q&A

第3編 行政法・労働法からみた改正法のポイント

第1章 改正公益通報者保護法のポイント――行政法の観点から
  1. 第1 序
  2. 第2 本法の全体に関する行政法上の問題
  3. 第3 事業者に対する行政措置
  4. 第4 2号通報と行政手続との関係
  5. 第5 国・地方公共団体の公益通報への取組み
  6. 第6 結びに代えて―消費者庁の役割
第2章 改正公益通報者保護法のポイント――労働法の観点から
  
  1. 第1 背景―公益通報者保護法の制定と改正
  2. 第2 一般法理としての内部告発者保護法理(裁判例)
  3. 第3 公益通報者保護法の枠組みと改正のポイント
  4. 第4 意義と課題
■資料 公益通報者保護法新旧対照条文・改正法附則
    
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