国際交流

海外からの招聘制度

海外からの招聘制度の概要

 社会科学研究所は、客員教授のポストを利用して、世界各国から優れた研究者を3ヵ月ほどお招きし、全所的プロジェクトをはじめ、研究所の事業に関連する研究を行っていただくとともに、その成果の一端を、所外にも広く公開された社研セミナーにおいて報告していただいています。

 制度が発足した1992年度から2013年度までの22年間に招聘した外国人客員教授は100名に上ります。所属機関の国別では、アメリカ23名、ドイツ、中国16名、韓国9名、オーストラリア8名、イギリス6名、台湾、フランス3名、イタリア、イスラエル各2名、ロシア、ポーランド、スイス、メキシコ、アルゼンチン、シンガポール、南アフリカ、タイ、ベルギー各1名の合計19ヵ国となっています。

 これらの客員教授は、日本研究(日本学)の分野の研究者か、または社会科学の各分野から国際比較研究の一環として日本を取り上げている研究者かのいずれかであり、社会科学研究所の国際交流がこれら両面に広がっていること、またこの客員教授制度が、これら両面から社会科学的日本研究に貢献していることを物語っています。

 2013年度からは、「客員教授」という形だけではなく、全所的プロジェクトをはじめとする研究所の事業に関連した国際シンポジウムなどの企画に海外の研究者を招聘する形でも運用しています。

2014年度の招聘研究者

氏名 所属 滞在期間
Sami Borg Director, Finnish Social Science Data Archive 2015.2.12-13
(国際ワークショップ・コンファレンス出席)
Matti Heinonen Senior Systems Analyst, Finnish Social Science Data Archive 2015.2.12-13
(国際ワークショップ・コンファレンス出席)

2013年度の招聘研究者

氏名 所属 滞在期間
Caroline Andrew オタワ大学ガバナンス・センター所長(カナダ) 2013.5.21
(国際シンポ出席)
Mark Bevir カリフォルニア大学バークレイ校教授(アメリカ) 2013.5.21
(国際シンポ出席)
John Buchanan ケンブリッジ大学研究員(イギリス) 2013.5.21
(国際シンポ出席)

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東京大学 社会科学研究所

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